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叶先生のすべて

    2013.04.27 Saturday
  • drama
叶先生のすべて
寺島拓篤 羽多野渉
B00BMAOH38

超ネガティブキャラの小説家・叶先生と担当編集の日高は、愛を誓った恋人同士…のはずが、日高の変態発言と持ち前のマイナス思考でいつも彼の愛情を疑ってしまい!?ヤンデレな叶先生と変態な日高のバカップルラブコメディ

大好きな田中ボールさんの作品がドラマCD化ということで、とってもとっても楽しみにしていました。フィフスアベニューさんで購入したらかなり早く届いたので発売日まで封印して26日に聴くぞ!なんて意気込んでいたのに、なんやかんやで遅くなってしまいました。聴き終わったので感想を書きたいと思います。

以前コミックスの感想を書きましたので、作品の内容はこちらで→【叶先生のすべて/田中ボール】。参考になるかわかりませんが…(笑)

キャストは攻めの日高が羽多野渉さん、受けの叶先生が寺島拓篤さんです。サブキャラクターとして松岡禎丞さん(榎本役)、下妻由幸さん(蒼井偲役)がいらっしゃいます。
キャストのチョイスは大満足ですね!あくまで個人の感想ですが、キャラのイメージと合っていたと思います。羽多野さんの日高は優しくも変態で、寺島さんも情緒不安定でコロコロと表情が変わる叶先生を見事に演じてらっしゃったと思います。掛け合いがとってもテンポよく、漫画を読んでいたときと同じ感覚で聴くことができました!
サブキャラクターですが、松岡さんの榎本さん(ややこしい)はちょっとどうかなと思っていたのですが、意外と合っていてびっくりしました。松岡さんは「ソードアート・オンライン」のキリトと「背中合わせの恋」の文人くらいしか知らなかったので、あのイメージだとなんだか違うぞと思っていたのですが、少し低めの落ち着いた雰囲気で、違和感なく聴けました。下妻さんは寡聞にして存じ上げないのですが、とても偲の穏やかな性格や口調に合っていたと思います。私は偲が本当に大好きなのでどなたが演じるのだろうととてもドキドキしていたのですが、イヤホンから流れてきた下妻さんの偲を聴いて「あ、偲だ…」となんだかホッとしてしまいました(笑)

脚本はかなり原作に忠実で、ひっかかるところなく楽しめました。原作を知らない方でもわかりやすく楽しめる感じです。細かいところまでよく織り込まれていて嬉しかったです。
叶先生のモードが変わるところで効果音が入るのですが、それがコミカルで面白かったですね。「あ、ここで変わったぞ」というのがわかって、ちょっと笑ってしまいました。あと本当に個人の趣味なのですが、BGMがかなり好きでした。エロシーンで流れるピアノの曲がとっても好きな感じで弾きたくなりました(笑)かなり好きです。

フィフスアベニューで購入したのでキャストトークCDが特典でつきました。時間は15分弱、お題に沿って羽多野さんと寺島さんのおふたりがわいわい語るという内容です。途中で寺島さんが叶先生のぐずりモードを演じたりと愉快なトークでした。演じてみてどうだったか、作品の印象は…などなど、「叶先生のすべて」についても語ってらっしゃったので、原作ファンも楽しめる内容だと思います。買ってよかった。
ちなみにコミコミスタジオではペーパーがつくようです。

ブックレットにふたりのプロフィールが書いてあったのが嬉しかったですね!身長や好きなものなどなど……。あとボールさんのイラストとメッセージが載っていて、感動して嬉しくてうっかり泣いてしまいました。どんだけ好きなんだ私は……

背中合わせの恋 vol.1

    2013.02.28 Thursday
  • drama
背中合わせの恋 ドラマCD Vol.1
イメージ・アルバム 寺島拓篤 神谷浩史 緑川光
B00A8PN88I

「俺にダンス、教えてくれよ」タレント事務所に所属する中学生・文人は、養成所で一弥と出会う。ナンバーワンになる夢を追い求め、共に歩き、背中を追い続けるうち、いつしか兄弟のように濃密な絆にむすばれていく。やがて二人はアイドルグループ「NUMERO」のメンバーとしてデビューすることに。だがその頃、文人は一弥に抱いたある感情と葛藤していた。それは片思いという、長く遠く続く、険しい道のりの始まり…。どれだけ辛くても、どれほど傷ついても、この恋だけは知られてはならない…。君の隣で歩むために―。大人気BL小説「楽園のうた」スピンオフ。

待ってました!「楽園のうた」スピンオフ!
私はまだ「楽園のうた」のCDも両作品の書籍も持っていないのですが、この作品はポケクリで読んで本当に好きだったので、今回は絶対に買うぞと意気込んでいたのです。

一弥と文人はアイドル養成所で知り合います。足を痛めてそれまで続けてきたバレエを辞めざるを得なくなってしまい踊る場を求めて入った文人と、姉に勝手にオーディションに申し込まれてなんとなく入った一弥。一見そりが合わなさそうなふたりは「ナンバーワンになる」という夢を追い続けるうちにどんどん仲良くなっていく。ふたりは同じグループでデビューすることが決まり喜んでいたが、それがふたりの関係を大きく変えることになってしまう……。

この話は、ふたりが仲のいい友達から恋人へと関係を変える話ですがそれだけではなく文人の成長物語でもあるんですね。最初は髪がもっさりして眉も太くて暗くていつも俯いていて人と会話ができなかったみにくいアヒルの子が、人から憧れられるほどの綺麗な白鳥へと姿を変えていく物語。そしてその変化のきっかけはいつも、一弥が与えているんですね。
一弥と文人の関係は、影響を与える者と与えられる者なんです。兄が弟にいろいろなことを教え、育てるように。それが段々文人が自立して、逆に一弥に影響を及ぼす存在に変わっていく。その関係性の変化も見どころのひとつだと思います。

さて、CDの感想ですが、ウーン話が飛びすぎていて「あれっ?あれっ?」と思っている間に進んでいってしまって……もっとキャラの心情を描いてほしかったなって気持ちはあります。原作がキャラの気持ちを軸に進んでいくので、それが大幅に省かれてしまうとちょっとわかりにくいですね。(ドラマCDってこんなに飛んじゃうものなんですか?私あまり聴いたことがないのでわからないのですが……)

※以下トラック名、若干ネタバレ?OKな人は反転↓
PROLOGUE1/PROLOGUE2/蜜月みたいな/箱の中の無印/だけど恋じゃない/すりぬけていくもの/偽りだとしても/人はそれを
PROLOGUEに失われた未来と生意気な先輩収録、みにくい白鳥の子と臆病なハリネズミはカット。


文人役の松岡禎丞さんはBLでメインをやるのは初めてで(サブキャラ経験はアリ、私は聴いたことがないのですが、「キャッスルマンゴー」の悟などを演じられているそうです)、どうなのかなーと思っていたのですが、ううんかわいかった。私はBLCDってあんまり聴いたことがないので良し悪しがわからないのですが、個人的には楽しめました。松岡さんは「さくら荘のペットな彼女」や「ソードアート・オンライン」で主役をやり有名になりましたが、文人の儚さが出てきてすごく入り込めましたね。控え目な喘ぎかわいかったです……。
NUMEROのメンバーが、紫苑が羽多野渉さん、三津彦が代永翼さん、五朗が鈴木達央さんでしたが、これもかわいかったです。特に三津彦がもう……天使で……このCDについてなにか一言と言われたら三津彦天使ですと答えるくらいに天使でした……。
あと一弥が寺島さんでシンが緑川さんというキャスティングが絶妙だな〜と。一弥とシンの会話のシーンがあるのですが、そこで「わっすごい!」ってなりました。声優さんってすごいですね本当に……。
関俊彦さんの芹沢さんはエロスの塊です。

話が飛びまくりでキャラの心情を追うのが大変だったので(私は)、もし購入を検討されている方がいましたら小説を読むことをオススメします。この作品は書籍が出ていますが、ポケクリでもまだ公開していますので無料で読むことができます。
ポケクリ http://pkcr.jp/
CDも面白かったです。ブックレットの書き下ろし番外編なんかもたまらないですね。本当に素敵なのでぜひファンの方は買って読んでみてください。

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